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全国高校ラグビー

予選 激戦・近畿は報徳

後半、トライを決める報徳学園のCTB山村=東大阪市で2020年11月23日、韓光勲撮影

 12月に開幕予定の第100回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社など主催)の近畿ブロック予選は23日、東大阪市花園ラグビー場第2グラウンドで決勝があり、報徳学園(兵庫)が15―7で天理(奈良)を降し、花園への出場権を獲得した。

天理を撃破

 節目の大会への挑戦権を手にしたのは、近畿ブロック4強のうち唯一、花園優勝経験のない報徳学園だった。強豪集う最激戦区を突破し、西條裕朗監督は「(兵庫県予選決勝で関西学院に敗れた)敗戦から立ち直り、試合ごとに成長した」とたくましくなったフィフティーンを見つめた。

 試合開始から互いに見応えある肉弾戦を繰り広げた。報徳学園は密集でのサポートが厚く、天理との根比べの展開にやや優位に立つ。前半12分、ゴール前でのラインアウトからモールを形成すると、素早く展開し、プロップ西崎海人(3年)のトライで先制。

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