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キャンセルは割引率と同じ35%を国負担 GoTo大阪・札幌行き3週間除外 東京は未定

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菅義偉首相との会談を終え、記者団の質問に答える西村康稔経済再生担当相(中央)と赤羽一嘉国土交通相(同右)=首相官邸で2020年11月24日午後7時26分、竹内幹撮影
菅義偉首相との会談を終え、記者団の質問に答える西村康稔経済再生担当相(中央)と赤羽一嘉国土交通相(同右)=首相官邸で2020年11月24日午後7時26分、竹内幹撮影

 政府は24日、大阪市と札幌市を目的地とする旅行予約に関し、旅行需要喚起策「GoToトラベル」に基づいて旅行代金を35%割り引く制度の適用を、24日から12月15日までの3週間は一時停止すると決めた。両市で新型コロナウイルスの感染拡大が続いているため。両市から出発し旅行する住民の割引利用は認める。両市への予約済みの旅行は12月1日出発分までは割引を適用し、同2日以降は停止する。既存予約のキャンセルに関する負担は利用者には求めない。同3日までのキャンセルの際、GoToの割引率と同じ代金の35%を国が事業者に支払う。

 大阪府の吉村洋文、北海道の鈴木直道の両知事がそれぞれ政府に一時停止を求めていた。24日夜に首相官邸に菅義偉首相、赤羽一嘉国土交通相、田村憲久厚生労働相、西村康稔経済再生担当相らが集まって協議して決めた。

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