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桜を見る会

安倍首相主催の「桜を見る会」に首相の後援会関係者が多数招待され、「公費の私物化」と批判されています。

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安倍前首相側の補塡は800万円余か 「桜を見る会」前夜祭

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衆院本会議場を終え、記者団の質問に答える安倍晋三前首相(左)=国会内で2020年11月24日午後1時21分、竹内幹撮影
衆院本会議場を終え、記者団の質問に答える安倍晋三前首相(左)=国会内で2020年11月24日午後1時21分、竹内幹撮影

 「桜を見る会」の前夜祭を巡り、安倍氏側が会場となったホテル側に少なくとも2015~19年の5年間で、参加者から徴収した会費では足りなかった総額800万円余を支払っていた疑いがあることが、関係者への取材で判明した。

 関係者によると、前夜祭は13年から開かれ、補塡(ほてん)は同年から行われたという。飲食代など開催費用として総額約2300万円…

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