ホンダ、3大会ぶりの初戦突破 大阪ガスは先発エース乱調で誤算 都市対抗

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【狭山市(ホンダ)-大阪市(大阪ガス)】三回表狭山市1死一、三塁、佐藤(奥)に3点本塁打を打たれ、打球を見つめる大阪市の先発・阪本=東京ドームで2020年11月24日、平川義之撮影
【狭山市(ホンダ)-大阪市(大阪ガス)】三回表狭山市1死一、三塁、佐藤(奥)に3点本塁打を打たれ、打球を見つめる大阪市の先発・阪本=東京ドームで2020年11月24日、平川義之撮影

 社会人野球の第91回都市対抗野球大会第3日は24日、1回戦3試合。第1試合は4年連続34回目出場の狭山市・ホンダが、第89回覇者で昨年の日本選手権を制した大阪市・大阪ガスを12―5で破った。狭山市が三回に打者一巡の猛攻で一挙に11点を奪って大阪市を突き放し、3大会ぶりの初戦突破を果たした。

 2桁安打の狭山市が打ち勝った。6四死球を得た三回、佐藤の3ランなど打者一巡の猛攻で11点を先取。序盤で試合の流れを決めた。先発・朝山は四回途中4失点と不安定だったが、継投策でしのいだ。大阪市は昨年の日本選手権最高殊勲選手の阪本を先発に立てたが、持ち味の制球が乱れ、三回途中6失点と誤算だった。

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