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第103回全国高校野球選手権

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KKコンビで敗れたPL学園・中村元監督「選手を上手にプレーさせていた」 木内さん悼む

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試合終了後、取材に答える木内幸男監督=水戸市見川町の水戸市民球場で2011年7月27日午前11時56分、佐久間一輝撮影
試合終了後、取材に答える木内幸男監督=水戸市見川町の水戸市民球場で2011年7月27日午前11時56分、佐久間一輝撮影

 PL学園(大阪)の監督として、歴代2位となる春夏の全国大会58勝を挙げ、計6回の優勝を果たした中村順司さん(74)は、木内幸男さんの率いるチームと甲子園決勝で2度対戦。「2人で対談したこともあるが、いいおやじさんで野球界の先輩だった。伸び伸び野球のイメージが強い」と語った。

 1度目は、2年生の清原和博さん、桑田真澄さんの「KKコンビ」を擁して2連覇を狙った1984年夏。延長十回の末に取手二(茨城)に4―8で敗れた。練習試合では大勝していたが、木内さ…

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