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LONGiの両面発電モジュールの出荷量が10GWを達成(共同通信PRワイヤー)

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AsiaNet 86773

【西安(中国)2020年11月23日PR Newswire】
*低いLIDと高効率も備えた両面発電

LONGi Green Energy Technology Co., Ltd.(以下「LONGi」)は、このたび、両面発電タイプの太陽電池モジュール(太陽光発電パネル)の累計の出荷量が10GWに達し、また生産量も2020年末までには12GWに達する見込みとなりました。

両面発電モジュールは現在、モジュールの技術進歩の中で一層成熟した技術の1つになりました。製品自体の低いLID(Light induced degradation、光誘起出力低下)と高い変換効率の恩恵もあり、現在、太陽光発電(PV)業界を席巻する最新のトレンドになっており、そして近いうちに標準的な技術となると思われます。LONGiは2017年、両面発電モジュール「Hi-MO 2」でこの技術をいち早く推進するモジュールメーカーの1つとなりました。翌、2018年にハーフカットセル技術と両面発電セルを搭載した「Hi-MO 3」が発売され、更に、2019年には両面発電モジュールが広く普及し、166mm新規格ウェハを採用した高出力「Hi-MO 4」モジュールがPV市場の破壊的プレーヤーとなりました。グリッドパリティ時代が近づく中、今年(2020年)は更なる新製品「Hi-MO 5」両面発電モジュールが発売され、世界中の公共事業規模の太陽光発電所に提供されています。

▽真の価値を提供するグローバルアプリケーション

LONGiは技術革新への強いコミットメントにより、2017年にPERC技術をベースとした両面発電モジュールの量産を成し遂げ、中国の「トップランナープログラム」に採用されました。

同社の両面発電モジュールは、エジプト・アスワンの390MW太陽光発電所のプロジェクトから、米ジョージア州の224MW発電所まで、世界中で幅広く導入されています。

LONGiの調査によると、両面発電モジュールの市場シェアは拡大が見込まれています。生産量が増える(つまり、利用可能なデータが増え、設計が改善される)と、両面発電モジュールの裏面側の生産で生じる追加コストは、平準化発電原価(LCOE)の低下と収益性の向上により相殺できます。

▽全く新しいHi-MO 5による未来への再生

新設されたセルとモジュールの生産ラインを利用して、Hi-MO 5モジュール(M10規格ウェハ)は2020年6月にデビューしました。この新シリーズの高出力モジュールは、超大型の太陽光発電所向けに開発されており、最大出力は540W、変換効率は21.1%で、性能と長期信頼性の両方を実現しています。

両面発電パネルの出荷量が10GWの節目を迎えたLONGiは、今後もLCOEを引き下げてお客様に提供し、より希望が溢れるPV業界の将来を創造していきたいと考えております。

ソース:LONGi Solar



(日本語リリース:クライアント提供)





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