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特集ワイド

アメリカ・グレート・アゲイン 覚めぬトランプ催眠術 倫理基準、歴史認識、愛国主義がまひ 鈴木透・慶大教授

7日、米中西部ノースダコタ州の集会に集まったトランプ大統領の支持者=Mike McCleary/The Bismarck Tribune提供、AP共同

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 「催眠術にかかっていますからね」。トランプ支持者について聞いたら、鈴木透さん(56)が面白い言い方をした。アメリカ人、もしかしたら世界中の人々がかかっている「催眠術」について、じっくりと聞かせてもらうことにした。

 慶応大法学部教授の鈴木さんはアメリカ文化研究が専門で、性や暴力、スポーツや食文化などから「実験国家」の行く末をにらんできた。「催眠術」の真意を聞くと、トランプ大統領が連呼するスローガンのことだった。

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