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衣装やプログラム「バレエ・リュス」展 伝説彩ったアートワーク 薄井憲二コレクション

レオン・バクスト「牧神の午後」を踊るワツラフ・ニジンスキーのための衣装デザイン/「バレエ・リュス公式プログラム」フランス:パリ・シャトレ座1912年 図版提供:兵庫県立芸術文化センター所蔵 薄井憲二バレエ・コレクション

 20世紀初めにパリで旗揚げされ、わずか20年間の活動で多くの業績を残した「バレエ・リュス」。バレエを総合芸術として大きく発展させたバレエ団の魅力に迫る特別展「バレエ・リュスと美術家たち」が、兵庫・尼崎市総合文化センター美術ホール5階で開催中だ。

 バレエ団の興行主、セルゲイ・ディアギレフは、驚異的な跳躍で観客をとりこにした天才ダンサーのワツラフ・ニジンスキー、振付家のミハイル・フォーキン、作曲家のストラビンスキーやドビュッシーら多くの才能を見いだした…

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