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憂楽帳

碑文の想像力

 長崎は石碑が多い。1982年の長崎大水害で氾濫した川の水の到達地点を示す石柱から、幕末の志士、坂本龍馬が率いた海援隊発祥の地を知らせる碑まで多岐にわたる。だが、意味が分からず途方に暮れることもある。特に碑文が漢文で刻まれている場合がそうだ。

 2018年の西日本豪雨で16人が犠牲になった広島県坂町の小屋浦地区は1907年にも土砂災害で44人が死亡し、…

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