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初めて明かす、大空襲の体験 富山で語る会 /富山

富山大空襲の被災体験を語る森勇さん(左端)=富山市新総曲輪の県民会館で2020年11月15日、青山郁子撮影

 1945年8月2日未明の富山大空襲の体験を語る会がこのほど、富山市新総曲輪の県民会館で開かれ、当時13歳だった森勇さん(88)=上市町=が体験を語った。

 1994年に結成された「富山大空襲を語り継ぐ会」が、惨禍を次世代に引き継ごうと被災者が体験談を語る場を設け、今回が92回目。森さんは戦後、空襲の経験を話題にすることを避けてきたというが、「少しでも早く体験談を語るべきだ」と思い、主催者と連絡を取って初めて自身の体験…

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