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街角から

南米のトランプ サンパウロ支局・山本太一

 「選挙に合法性はない」。集会で参加者の一人が声を上げた。インターネット上には投開票の不正を告発するメッセージが出回るが、その根拠は薄い。

 米国の話ではない。ここはブラジルの最大都市サンパウロ。15日に行われた統一地方選ではボルソナロ大統領派の市長候補らが次々に敗れ、主要メディアは「最大の敗者は大統領」と総括した。明確な不正は報告されていないが、ボルソナロ氏は不正選挙があったと示唆。呼応した支持者集会に来ていた男性アントニオさん(76)は話した。「選挙…

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