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東証大幅反発、638円高 2万6165円 米政権移行を好感

 連休明け24日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅反発した。終値は前週末比638円22銭高の2万6165円59銭。29年半ぶりの高値水準で、バブル経済崩壊後の最高値を更新した。トランプ米大統領が民主党のバイデン次期大統領への引き継ぎ開始を容認し、政権移行手続きが正式に始まったことで安心感が広がった。新型コロナウイルスのワクチン開発進展への期待も株価を押し上げた。

 株価高騰は、世界的金融緩和で供給された大量の資金が支えている面があり、景気実感にそぐわない動きが一段と鮮明になった。

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