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米政府、政権移行容認 バイデン氏、予算支出可能に

 米連邦政府の資産を管理する調達庁は23日、大統領選で勝利が確実になった民主党のジョー・バイデン前副大統領(78)に、政権移行の手続きに入ることを認めると通知した。トランプ大統領は選挙結果を争う姿勢を崩していないが、事実上、連邦政府としてバイデン氏を「次期大統領」と認定したことになる。通知により、バイデン氏が政権移行準備に連邦政府予算を支出することが可能となる。

 トランプ氏は23日、ツイッターへの投稿で「戦いは続ける。我々が打ち勝つ」と選挙結果を争う姿勢を重ねて示した上で「国家のために、初期の手続きとして必要なことは実行すべきだと勧める」と指摘。政権移行手続きを容認する考えを示した。

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