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新型コロナ PCR検査拒否に罰則 都民フ、条例案提出へ

 東京都議会の最大会派「都民ファーストの会」(50人)が24日、知事が新型コロナウイルスの検査を受けるよう命令を出し、従わなかった人に対する罰則を盛り込んだ都条例改正案を、30日開会の都議会定例会に議員提案すると発表した。罰則付き条例案に他会派からは反対の声も出ており、都民ファーストが都議会過半数の64を占めていないため、現時点で成立は見通せない状況だ。

 条例改正案は、保健所からPCR検査を勧告されたにもかかわらず、正当な理由なく2日以内に検査を受けず、知事の検査命令にも従わなかった場合、5万円以下の過料を科すことができるなどとしている。同会派によると、新型コロナに関する罰則付き条例が成立すれば全国初となる。

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