メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

サウジ西部ジッダ攻撃で重大施設被害 国営石油「供給影響なし」

被害を受けたタンクと消火作業の痕跡を捉えた衛星写真=23日、PLANET LABS Inc.提供・AP共同

 サウジアラビア西部ジッダで23日、イエメンの親イラン武装組織フーシ派によるとみられる攻撃があり、国営石油会社サウジアラムコ当局者は24日、「重大な施設」が被害を受けたと明らかにした。ロイター通信が伝えた。人的被害はなく、サウジの国営通信は「顧客への燃料供給に影響しない」としている。

 フーシ派は声明でミサイル攻撃を仕掛けたと主張。イエメン内戦でフーシ派…

この記事は有料記事です。

残り266文字(全文443文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「菅語」を考える 緊急事態なのに「あいさつ」 響かない首相会見 青木理さんが考えたメディアの責任

  2. 共通テスト、マスクから鼻出して「失格」 監督者の注意に従わず

  3. ロシア反体制派ナワリヌイ氏、帰国直後に拘束 影響力増大を警戒 欧州は非難

  4. ORICON NEWS 西野未姫、弟2人を顔出し「爽やか好青年!」「春日さんに似てる!」

  5. お年玉付き年賀はがきの当選番号決まる 賞品引き換えは7月20日まで

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです