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南西諸島でゴキブリ新種見つかる 国内で35年ぶり 多様性解明に一歩近づく

 南西諸島で発見され、新種と判明したアカボシルリゴキブリ(左)とウスオビルリゴキブリ(竜洋昆虫自然観察公園提供)

 鹿児島大などの研究チームは25日、鹿児島県から沖縄県にかけて広がる南西諸島で見つかった2種のゴキブリが新種と判明したと発表した。国内での新種発見は35年ぶりで、多様性の解明に一歩近づいたとしている。日本動物学会が発行する同日付の学会誌(電子版)に掲載された。

 鹿児島大農学部の坂巻祥孝准教授が200…

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