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熊本県警24歳巡査の自殺、公務災害に 遺族、心理的負荷が原因と訴え

熊本県警本部

 熊本県警玉名署の刑事課に所属し、2017年9月に自殺した巡査、渡辺崇寿(たかとし)さん(当時24歳)について、地方公務員災害補償基金熊本県支部が、公務員の労災に当たる公務災害と認定していたことが遺族側弁護士への取材で分かった。13日付。長時間労働による心理的負荷が原因だとし、遺族が19年9月に認定を申請していた。

 遺族側弁護士によると、認定通知には理由が記載されておらず、開示請求して明らかにする方針。弁護士は「認定は当然のことで、あくまでもスタートラインだ」と話しており、今後県警の責任を追及する。

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