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小3児童の左脚を蹴り、骨折させた教諭の体罰認定 熊本市教委審議会

教諭の体罰について協議した審議会後に記者会見する熊本市教委の担当者ら=熊本市中央区の市役所で2020年11月25日午後3時、清水晃平撮影

 熊本市教育委員会の体罰等審議会は25日、市立西原(にしばる)小の40代男性教諭が小3の男子児童の左脚を蹴って骨折させた行為を体罰と認定した。市教委は近く教諭を処分する。

 市教委によると、教諭は10月17日午前、体育館で運動会の練習中に男子児童2人がたたき合っている様子を目撃し、うち1人を蹴って左太…

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