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「コンテナ発熱外来」横浜・磯子区に12月開設 休日に専門診療、迅速対応

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横浜市の磯子区医師会が設置した「発熱外来」に利用するコンテナ=同区の市有地で2020年11月25日、樋口淳也撮影
横浜市の磯子区医師会が設置した「発熱外来」に利用するコンテナ=同区の市有地で2020年11月25日、樋口淳也撮影

 横浜市磯子区医師会(箕原豊理事長)がコンテナを改造してつくる臨時の「発熱外来」を12月初旬に開設する。休日に発熱患者を専門に診療する施設で、寒さが本格化して増加する患者への迅速対応や、休日急患診療所の負担軽減が目的。新型コロナウイルスとインフルエンザの同時流行も懸念される中、現場の医師は急ピッチで準備を進めている。【中村紬葵、樋口淳也】

 発熱外来は、医師会や同区の休日急患診療所がある建物(同区磯子1)に隣接する市有地に設けられる。幅約6メートル、奥行き約2メートル、高さ約3メートルのコンテナを二つつなげた施設となる。市有地は2021年3月まで市が貸し出す。

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