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時短に「またか」「悩む」 東京都内の飲食店悲鳴 「従わないと白い目で…」

カウンターの仕切りなど新型コロナウイルス感染防止対策がされた店で接客する「新橋 有薫酒蔵」のおかみ、松永洋子さん(左)=東京都港区で2020年11月25日午後7時52分、竹内紀臣撮影

 新型コロナウイルスの再拡大を受け、東京都内の飲食店などに再び時短要請が出された。「またか」「もう耐えられない」。関係者からは悲鳴に近い声が上がる一方、要請に応じるべきかどうか頭を悩ませている店もあった。

 25日夕。東京・新橋の九州郷土料理店「新橋 有薫酒蔵」を訪れると、店内では従業員がアクリル板やテーブルを消毒していた。

 おかみの松永洋子さん(76)は都の時短要請について「従わなかったら必ず白い目で見られる。世間の雰囲気を考えれば受けるしかない」と話す。

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