メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

沖縄県、医療・介護従事者に定期PCR検査 月1回4万人に

沖縄県庁=那覇市泉崎1で2019年3月1日、遠藤孝康撮影

 重症化リスクの高い人の新型コロナウイルス感染を防ぐとともに医療提供体制を維持するため、沖縄県は2021年1~3月、県内の医療施設と介護施設の従事者約4万人を対象に月1回、PCR検査を実施することを決めた。25日開会した県議会定例会に提出した補正予算案に、必要な経費5億9800万円を盛り込んだ。県によると、医療・介護従事者の定期的なPCR検査実施は全国的に珍しいという。

 玉城(たまき)デニー知事は「医療・介護施設におけるクラスター(感染者集団)の発生を未然に防ぐため、エッセンシャルワーカーに戦略的なPCR検査を実施する」と述べている。

この記事は有料記事です。

残り215文字(全文485文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. センバツ21世紀枠候補・知内 過疎の町の宝が掲げる「全員が脇役、全員が主役」

  2. センバツ21世紀枠 候補校紹介/1 知内(北海道) 「聖地」再訪へ、打撃強化

  3. 自公、北海道2区補選で「不戦敗」選択 惨敗すれば首相の責任論 吉川元農相在宅起訴

  4. 感染防止策違反に「氏名公表」は厳しすぎるリンチか 自民には「不十分」の声

  5. 五嶋みどりさんにケネディ・センター名誉賞 日本出身者で小澤征爾さんに次ぎ2人目

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです