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LCC「遊覧飛行路線」は視界良好 コロナ対策うたい修学旅行もターゲット

ピーチの社員らの指導を受け、航空路図を調べる関西航空少年団の団員たち=関西国際空港のエアロプラザで2020年11月18日、大西達也撮影

 新型コロナウイルスでインバウンド(訪日外国人)が激減するなど大打撃を受けた格安航空会社(LCC)が、新たに遊覧飛行に参入し、修学旅行の市場開拓も図っている。関西国際空港を拠点とするピーチ・アビエーション(大阪府)は地元の子供たちを乗せるテスト飛行を29日に予定。成田空港が拠点のジェットスター・ジャパン(千葉県)も修学旅行生の遊覧飛行を実施した。感染拡大の「第3波」が到来し、「GoToトラベル」の運用を見直す動きもある中だが、LCCの強みをうまく生かした戦略なのだという。いったいどういうことか。

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