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プレスリリース

第20回「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞」 ファイナリスト作品選出(共同通信PRワイヤー)

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早稲田ジャーナリズム大賞

本発表の詳細は、早稲⽥⼤学のホームページをご覧ください。
 https://www.waseda.jp/top/news/70944

 早稲田大学(東京都 新宿区、総長 田中愛治)は、このたび、第20回「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞」のファイナリスト作品として、選考委員会の厳正な審査を経て次の11作品を選出いたしました。
 第20回の記念の年となる本年度は、2020年4月27日から6月8日までの募集期間中に、147作品の推薦・応募がありました。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202011257642-O1-zJF3Ux13
ファイナリスト 11作品 
※応募・推薦受付順

No. 1: 『ふくしま原発作業員日誌』
No. 2: かんぽ生命不正販売問題を巡るキャンペーン報道
No. 3: 『証言 沖縄スパイ戦史』
No. 4: Choose Life Project 「5月12日 各政党 #検察庁法改正案に関する緊急記者会見 検察庁法改正案vs修正案 から続く4作品」
No. 5: BS1スペシャル「封鎖都市・武漢〜76日間 市民の記録〜」
No. 6: 「森友自殺〈財務省〉職員遺書全文公開 『すべて佐川局長の指示です』」
No. 7: NHKスペシャル 「全貌 二・二六事件 ~最高機密文書で迫る~」
No. 8:「桜を見る会」追及報道と『汚れた桜 「桜を見る会」疑惑に迫った49日』の出版
   ネットを主舞台に多様な手法で読者とつながる新時代の試み
No. 9: 「19人を殺した君と重い障がいのある私の対話」
No. 10: サクラエビ異変
No. 11: 「ちむぐりさ 菜の花の沖縄日記」

石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202011257642-O2-GleIszMU

 早稲田大学は、建学以来多くの優れた人材を言論、ジャーナリズムの世界に送り出して参りました。先人たちの伝統を受け継ぎ、この時代の大きな転換期に自由な言論の環境を作り出すこと、言論の場で高い理想を掲げて公正な論戦を展開する人材を輩出することは、時代を超えた本学の使命であり責務です。
 「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞」はこのような背景のもと、社会的使命・責任を自覚した言論人の育成と、自由かつ開かれた環境の形成への寄与を目的として2000年に創設され、翌2001年より毎年、広く社会文化と公共の利益に貢献したジャーナリスト個人の活動を発掘、顕彰してきたものです。
本賞は、公共奉仕部門・草の根民主主義部門・文化貢献部門の3部門を設けております。各部門の大賞受賞者には正賞(賞状)と副賞(記念メダル)および賞金50万円を贈呈します。また、奨励賞を贈呈する場合があり、受賞者には正賞(賞状)と副賞(記念メダル)および賞金10万円が贈られます。
 各部門受賞者には、ジャーナリストを志す本学学生のための記念講座にてご講義いただく予定です。

 ※歴代受賞作品はこちら⇒ https://www.waseda.jp/top/about/activities/j-award/winning



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