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柳美里「魚の祭」 松本修の新演出で 来月、兵庫・伊丹

 劇作家・小説家の柳美里が1993年に24歳で岸田國士戯曲賞を受けた代表作「魚の祭」を、初演の演出を手掛けた松本修が新たに演出し、12月18~20日、兵庫県伊丹市のアイホールで上演する。4回公演。

 先行世代の戯曲を再検証するアイホールの企画「現代演劇レトロスペクティヴ」の一環で、演出家の松本が率いる演劇集団「MODE」による4年ぶりの公演。描かれるのは夫婦と2男2女の家族。皆が別々に暮らしてきたが、ビルから転落死…

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