メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

柳美里「魚の祭」 松本修の新演出で 来月、兵庫・伊丹

 劇作家・小説家の柳美里が1993年に24歳で岸田國士戯曲賞を受けた代表作「魚の祭」を、初演の演出を手掛けた松本修が新たに演出し、12月18~20日、兵庫県伊丹市のアイホールで上演する。4回公演。

 先行世代の戯曲を再検証するアイホールの企画「現代演劇レトロスペクティヴ」の一環で、演出家の松本が率いる演劇集団「MODE」による4年ぶりの公演。描かれるのは夫婦と2男2女の家族。皆が別々に暮らしてきたが、ビルから転落死…

この記事は有料記事です。

残り314文字(全文522文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 今度は煉獄さん? 鬼滅の刃の引用で「弱き人助ける覚悟」問われた首相 衆院予算委

  2. 野党が問題視 菅首相の「一度決めたら絶対変えないかたくなさ」と「鈍さ」 予算委攻防

  3. 新型コロナ 本当にデタラメなのか 河野太郎行革相が批判したNHKワクチン報道を検証した

  4. マンUのユニホームに苦情が殺到 「深緑」の落とし穴とは?

  5. #自助といわれても 気づいたら全財産103円 42歳女性が「見えない貧困」に落ちるまで

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです