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書の甲子園 仙台育英、全国準V /宮城

全国準優勝に輝いた仙台育英学園高書道部の部員たち=宮城県多賀城市で2020年11月14日、神内亜実撮影

 「書の甲子園」の愛称で知られる第29回国際高校生選抜書展(毎日新聞社・毎日書道会主催)で、仙台育英学園高校の書道部が3年ぶりの全国準優勝を飾った。個人の部ではいずれも同校3年の高橋歩未(あゆみ)さん(17)と菊地智子さん(18)が準大賞に、岡茜里さん(18)が優秀賞に輝いた。県内からはさらに2人が入賞し、石巻高校2年の佐々木星夏(せいか)さん(17)が優秀賞に、白石工業高校2年の山田和奏(わかな)さん(17)が秀作賞に輝いた。【神内亜実、百武信幸、石丸整】

 今年は国内外から1万2171点の出品があった。2018年に全国優勝を果たした仙台育英は2度目の頂点を目指したが、あと一歩及ばなかった。それでも「制約が多かった中で出せる力は出せた」と渡辺章紀顧問(47)は振り返る。

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