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書の甲子園 作新学院高3年・高橋佑佳さん、準大賞 「練習の成果発揮」 /栃木

準大賞を受賞した高橋さん=宇都宮市一の沢の作新学院高で2020年11月18日、渡辺佳奈子撮影

 「書の甲子園」の愛称を持つ「第29回国際高校生選抜書展」(毎日新聞社、毎日書道会主催)の審査結果が25日、発表された。県内からは個人の部で作新学院高3年の高橋佑佳さん(18)が準大賞に選ばれた。入賞・入選作品は2021年2月17~21日、大阪市天王寺区の大阪市立美術館で展示される。

 高橋さんは昨年の優秀賞からさらに上位の準大賞に選ばれた。「作品は満足のいく出来だった。一番力を入れていた書道展で、練習の成果が発揮できた」と喜んだ。

 高校最後の大会で、3年間の集大成として「魏霊蔵造像記」の臨書に挑んだ。にじみやかすれに注意し、余白を意識しながら、文字の鋭さや力強さを表現した。

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