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書の甲子園 県内入賞者、喜びの声 /富山

中部北陸地区優秀賞を受賞した富山県立氷見高書道部員ら。左端が森寺祐子顧問=富山県氷見市幸町の同校で、青山郁子撮影

 「書の甲子園」の愛称で知られる「第29回国際高校生選抜書展」(毎日新聞社、毎日書道会主催)の審査結果が25日、発表された。県内では団体の部で県立氷見高(氷見市幸町)が中部北陸地区優秀賞、個人の部では同校1年、中尾由唯さん(16)と、県立南砺福野高1年、三島柚乃さん(16)の2人が準大賞を受賞したほか、秀作賞に3人が選ばれ、14人が入選した。

 氷見高は団体、個人の両部門で入賞を果たした。また団体の部で県内から地区入賞したのは2004年以来。

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