メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

多様性の重要さ語る 国籍などかかわらず働ける場を ピーチの課長、泉佐野の中学で /大阪

中学生に国籍、性別、障害のある人などが分け隔てなく働く多様性の重要さを語るピーチ・アビエーションの黒木均さん=泉佐野市の市立長南中で2020年11月17日午後1時50分、鶴見泰寿撮影

 泉佐野市立長南中で、将来の仕事について考えるキャリア教育をテーマとした授業があり、関西国際空港を拠点にする格安航空会社(LCC)、ピーチ・アビエーションの担当者が講演した。障害のある人が所属する「ほなやろ課」の黒木均課長(35)が、国籍や性別、障害などで分け隔てすることなく働く多様性の重要さを語り、2年生56人が熱心に聴き入った。

 ほなやろ課は2018年9月に発足し、現在はサポート役を含む29人が所属。黒木さんは特別支援学校の教諭を約10年間務めた経歴を持つ。黒木さんは、同社のオフィスは座る席が決まっておらず、障害者も他の社員と交ざり合って働いていることを披露。社員の国籍も約30国・地域と多様なことを紹介した。

この記事は有料記事です。

残り153文字(全文463文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 福岡県知事が検査入院 1週間程度、COPDの疑い

  2. 坂本龍一さん、直腸がん公表 手術終え治療中 公式サイトで明らかに

  3. 政府への怒り・いら立ちが書き込みの大半に 一部でマスコミ批判も 毎日新聞世論調査

  4. 河井案里被告に有罪判決、一部無罪 参院選の大規模買収事件 東京地裁

  5. 「短命首相リスト入り?」 菅政権の支持率急落 海外メディアは…

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです