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県立高再編 年内にも整備案 県教委、議論本格化 /和歌山

 学校再編について話し合う「きのくに教育審議会」の答申を受け、県教委が高校再編の議論を本格化させている。答申に従った場合、29校ある全日制の県立高が2034年には3分の2の20校程度になる見通しだ。県全域を対象とした高校再編は戦後初。県教委は年内にも具体的な再編整備案を作成するとしている。【山口智】

 答申の普通科高の配置案は、和歌山市内は現状から1校減の4校とする。同市以外では各市かその周辺地域に1校を配置するとしている。

 専門学科高は和歌山市内は工業、商業、総合学科の拠点校を各1校ずつ。それ以外の地域は、県の北部と南部にそれぞれ工業、商業、農業を専門的に学べる学校または学科を一つずつ置くことが提案された。

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