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県立高再編 年内にも整備案 県教委、議論本格化 教育企画監に聞く /和歌山

和歌山県立高再編を担当する清水博行教育企画監=和歌山市で、山口智撮影

力を発揮できる環境に

 県立高校再編を担当する県教委の清水博行教育企画監に話を聞いた。

 ――再編の目的は。

 ◆少子化に対応するためだ。生徒数減少に対して学級数を減らすことで対応してきた結果、高校の小規模化が進んだ。再編により一つの高校に一定規模の生徒数を確保し、足腰を強くする。また、私立高もある中でスポーツや進学の実績で県立高への信頼が揺らいでいるとも感じる。子どもたちが目標に向けて力を発揮できる環境にしたい。

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