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Biz 九州・山口経済 リモート健康診断広がる 新型コロナ以降、導入企業が急増 継続率や満足度が向上 /福岡

 「エス・エム・エス」のサービスで管理栄養士が指導するイメージ

 新型コロナウイルス禍で在宅勤務が拡大し、リモート健康指導を導入する企業が増えている。スマートフォンやパソコンを使って、いつでもどこでも食事や運動などについて専門家からアドバイスを受けられる。対面指導が難しい中で、健康経営の実現に役立てようとの狙いだ。

 「コロナ以降、対面での健康指導のリスクを避けるためにリモートのシステムを導入する顧客が増えています」。医療・介護情報サービスの「エス・エム・エス」(東京)の担当者は話す。

 同社は企業の健康保険組合向けに、メタボリック症候群の人に対する「特定保健指導」でスマホのチャットを使ったサービスを開発。今春以降、導入件数が大きく増えた。利用者はスマホで食事の写真を撮って送信。専属の管理栄養士が「糖質の少ないお薦めのおやつ」など具体的にアドバイスする。

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