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景気ウオッチ・九州山口

コロナ長期化 倒産増を懸念 帝国データバンク福岡支店総務部長兼情報部長・土屋直氏 /福岡

土屋直氏

 帝国データバンクが集計した今年4~9月の九州・沖縄の企業の倒産件数(負債額1000万円以上の法的整理)は、前年同期比7・9%減の292件で、上半期としては3年ぶりに減少した。負債総額は387億円で同11・3%増だが、2000年以降で2番目に低い水準だった。

 新型コロナウイルス感染拡大で景気が落ち込んだにもかかわらず、倒産件数が低く抑えられた背景には、政府の資金繰り支援策がある。利息分を国が補塡(ほてん)する実質無利子融資が金融機関を通して実行された。4~9月の福岡県信…

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