メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「米の指導力取り戻す」 バイデン氏、外交政策転換

 バイデン次期米大統領は24日、地元の東部デラウェア州ウィルミントンで、前日に発表した次期政権の外交・安全保障担当チームと共に記者会見した。バイデン氏は、同盟国との連携や米国の価値観を繰り返し強調。「米国は戻ってきた。米国の国際的リーダーシップと道徳的リーダーシップを取り戻す」と述べた。

 国務長官に指名されたトニー・ブリンケン元同副長官(58)は共産主義やナチス・ドイツを逃れて、米国にやってきた自身の家族に触れながら「米国は地球上の最後の希望だ」と表明。そのうえで「一国だけではすべての課題を解決できない」と、国際協調の重要性を訴えた。国連大使に指名されたリンダ・トーマス・グリーンフィールド元国務次官補(68)も「多国間主義が戻ってきた。外交が戻ってきた」と述べ、トランプ政権の米国第…

この記事は有料記事です。

残り518文字(全文863文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 際立つ大阪のコロナ死 その理由、高齢者の「命のリスク」高める構図とは

  2. マスク拒否し緊急着陸させた大学職員逮捕 威力業務妨害などの疑い 大阪府警

  3. 鼻出しマスクで失格の40代受験生、トイレにこもり警察出動 注意されせき込む仕草も

  4. ORICON NEWS 松本潤「嵐という船を一度降りて」大河主演決意までの葛藤 オファー一度は保留[コメント全文]

  5. 全国で新たに5320人感染確認 死者は最多の104人 重症者は初の1000人超

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです