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地域をぐるぐる「やさいバス」快走 注文に応じバス停から食卓へ 静岡で拡大

 農産物の配送車を地域に巡回させ、農家とレストランや家庭を結ぶ「やさいバス」(本社・静岡県牧之原市)が静岡県内でも営業エリアを広げている。11月に県東部に初進出。県内の路線は5ルートに増えた。加藤百合子社長(46)は「頑張った農家がつくる優れた農産物を特別な努力をせずとも誰もが普通に手に入れられる世界をつくりたい」と意気込んでいる。

 生産者は料理人や家庭の注文に応じて農産物をバス停(集配場)に持ち込む。農産物が配送車で運ばれ、購買者は最寄りのバス停で受け取る。これが、やさいバスの仕組みだ。

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