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山のバイブル「日本百名山」、著者・深田久弥のおいが独訳

「日本百名山」をドイツ語に訳した深田久弥のおいの深田勝弥さん=群馬県榛東村で2020年11月12日、庄司哲也撮影

 作家、深田久弥(1903~71年)のおいで群馬県榛東村在住の深田勝弥さん(83)が、「山のバイブル」として今も登山者に愛される伯父の代表作「日本百名山」(1964年初版発行)をドイツ語に翻訳した。5年を費やした訳文はA5判で500枚以上。名作を残した生前の伯父と対話するように一語ずつ丁寧に訳文を完成させた。

 翻訳を思い立ったのは、5年前に英国人らによる英訳を報道で知ったことがきっかけだった。年間20~30座の山について翻訳し、会員となっている「ぐんま日独協会」の会報誌に1座ずつ訳文を発表してきた。

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