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松沢一憲のVライン

G1 伏兵馬浮上、カレンブーケドール (日曜競馬)

 「世界に通用する強い馬づくり」を目指して1981年に創設された国際招待レース。今年節目の40回目を迎える。まず無敗3冠牝馬デアリングタクトが参戦を表明し、そこへコントレイルが続いたことで無敗の3冠対決が実現。さらにアーモンドアイがここを引退レースとして選んだ。また、昨年はレース史上初めて外国馬の参戦がなかったが、今年はフランスからサンクルー大賞を制したウェイトゥパリスが来日。まさに空前絶後のドリームレースとなった。

 暮れのグランプリ有馬記念と並ぶ日本最高賞金の3億円を手中にするのはどの馬か。過去10年のデータでレース傾向を見てみたい(別表参照)。

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