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県立高志望、最低1.02倍 中学卒業予定者、最少に 進路1次調査 /青森

 県教委は26日、来春に卒業予定の県内中学校と特別支援学校中等部の生徒の進路志望状況について、1次調査の結果(11月11日現在)を発表した。来春の中学卒業予定者は1万65人で、11年連続で過去最少を更新した。県立高の志望倍率は前年同期比0・03ポイント減の1・02倍で過去最低だったが、私立高は同0・02ポイント増の0・43倍となり過去最高となった。

 県教委によると、中学卒業予定者のうち、進学希望者は9980人。進学志望率は99・2%で前年同期と同率だった。このうち、県内の県立高と私立高への志望者は計9187人で、募集定員に対する倍率は0・82倍となり、過去最低となっている。

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