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盛岡市動物公園、今月末で休園 リニューアル準備進む 生育環境改善目指す あすから「感謝祭」 /岩手

他園に引っ越したミーアキャット=盛岡市動物公園提供

 盛岡市動物公園は30日の営業を最後に、1年半の休園期間に入る。2022年春のオープンを予定するリニューアルでは、1頭当たりのスペースを広げるなど動物が過ごしやすい環境作りを目指すため、ここ数年で飼育頭数を半数近くまで減らすなど準備を進めてきた。最後の週末となる28、29の両日には「感謝祭」と銘打ち、多くのイベントを開く。【安藤いく子】

 1989年開園の同園は、2~3年前まで約100種の850匹を飼育していた。現在は85種の450匹にまで絞っている。生育環境の改善には、スペース拡大に加え、飼育員1人当たりが受け持つ動物の数を減らす必要があるためだ。今年7月以降だけで10種以上を他の動物園に「引っ越し」させ、11月も、ミーアキャットやハリネズミを送り出した。

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