メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

県学校新聞コン 最優秀11点選出 371点応募、酒田で審査会 /山形

県学校新聞コンクールで応募作をチェックする審査会の出席者=山形県酒田市で2020年11月26日、浜名晋一撮影

 第64回県学校新聞コンクール(県新聞教育研究協議会など主催、毎日新聞山形支局・荘内日報社共催)の審査会が26日、酒田市総合文化センター(同市中央西町)で開かれた。

 学校新聞、学級新聞、PTA新聞、学習新聞の各部門に計371点の応募があり、文章力や編集技術、取材力などを踏まえて、同協議会の役員らが審査。最優秀の毎日新聞社賞11点など各賞を選んだ。

 講評では、「新型コロナウイルスの影響で活動が制限される中、新聞作成を継続していることに感心した」「全体にレベルが高く、甲乙付けがたい。写真やカラーで見せる工夫をしている」といった声が上がる一方、「見出しやレイアウトなど基本的な指導が行われていない新聞もあり、指導者の育成が必要」との意見も出た。【浜名晋一】

この記事は有料記事です。

残り235文字(全文563文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 際立つ大阪のコロナ死 その理由、高齢者の「命のリスク」高める構図とは

  2. クローズアップ 自殺者、11年ぶり増加 思い詰める前に相談を コロナ禍、女性と若者顕著

  3. #自助といわれても 気づいたら全財産103円 42歳女性が「見えない貧困」に落ちるまで

  4. ファクトチェック 「生活保護の最低額は月額29万円」は不正確 実態は世帯ごとに異なる支給額

  5. ファミマ・お母さん食堂に異議 声上げた高校生に「慎吾ママ」生みの親がエール

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです