メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東洋大跡地に新大学構想 仮称「日本先端情報大」 25年度にも /群馬

東洋大板倉キャンパス=群馬県板倉町泉野で2020年3月19日、鈴木敦子撮影

 米マイクロソフト副社長やマサチューセッツ工科大客員教授などを歴任した西和彦氏らが、2023年度末に廃止される板倉町の東洋大板倉キャンパス跡地に、25年度にも新たな大学を設置する構想を描いている。東洋大(本部・東京都文京区)に土地と建物を取得する意向も伝えた。学園都市を目指して整備された「板倉ニュータウン(NT)」に、大学が存続する可能性が浮上した。

 西氏によると、新大学の仮称は「日本先端情報大」。情報学部(仮称)に、経営(ビジネス)▽セキュリティー▽国際関係史――の3学科を設置する構想で、国際ビジネスの分野で活躍できる人材の育成を目指す。学生は1学年200人程度で大学院も含めた全学生数は1000人規模を見込んでいる。

この記事は有料記事です。

残り424文字(全文737文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「存在しません」東京五輪ツイッター公式アカウント 規約抵触で 24日午後に復旧

  2. 「市にうそつきと思われショック」児童扶養手当、突然の打ち切り 元夫の意外な行動

  3. 岐阜県知事選 古田氏が5選 新人3氏を破る

  4. 「地域から協力金集めて慰安旅行」 幽霊消防団員巡り告発続々 地域社会にあつれき

  5. 菅首相、SNS活用を学ぶ 「曲解して伝わる仕組み」に強い関心

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです