環境に合わせ、生活変化 縄文早期の暮らし紹介 「コロナ禍の今こそ見て」 船橋市飛ノ台史跡公園博物館 /千葉

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環境変化に合わせて生活様式を変えていった縄文時代早期の人々の暮らしを紹介している=千葉県船橋市飛ノ台史跡公園博物館で2020年11月6日撮影
環境変化に合わせて生活様式を変えていった縄文時代早期の人々の暮らしを紹介している=千葉県船橋市飛ノ台史跡公園博物館で2020年11月6日撮影

 縄文時代早期の人々の暮らしの変化を紹介する巡回展「かわる生活様式!? 船橋の縄文時代早期」が、船橋市飛ノ台史跡公園博物館(同市海神)で開かれている。同市内の遺跡「取掛(とりかけ)西貝塚」と「飛ノ台貝塚」の出土品などを中心に、環境に合わせて人々が生活を変えていく様子が分かる。12月6日まで同館で、同市郷土資料館(同市薬円台)で12月19日~1月31日に開催する。

 飛ノ台史跡公園博物館の開館20周年を記念して開催する。当初から縄文時代早期を取り上げる予定だったが、コロナ禍を踏まえて「生活様式の変化」を切り口にしたという。

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