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亀岡・法貴峠古墳群 20号墳、玄室壁面良好に残る 府埋文研が発表 /京都

良好に残っていた玄室の壁面や床=亀岡市の法貴峠古墳群20号墳で2020年11月25日午後2時46分、矢倉健次撮影

 府埋蔵文化財調査研究センターは、亀岡市曽我部町中中小路の法貴峠(ほうきとうげ)古墳群にある、20号墳の調査成果を発表した。同古墳群は周辺の山裾に広がる13の古墳群の一つ。国営緊急農地再編整備事業に伴い、6月から府埋文研が初めて調査した。

 20号墳は6世紀後半に造られたとみられる円墳で、直径は約13メートルとこの地域で平均的な大きさ。横穴式石室があり、墳丘内部には盛り土の崩壊を防ぐため、円状に敷かれたとみら…

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