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第91回都市対抗野球

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第91回都市対抗野球

パナソニック接戦制す 高岡市・伏木海陸運送に2-1 /大阪

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【パナソニック-伏木海陸運送】一回表門真市2死一、三塁、法兼の先制適時打で生還し、ベンチに出迎えられる小峰(中央左)=東京ドームで2020年11月26日、北山夏帆撮影
【パナソニック-伏木海陸運送】一回表門真市2死一、三塁、法兼の先制適時打で生還し、ベンチに出迎えられる小峰(中央左)=東京ドームで2020年11月26日、北山夏帆撮影

 社会人野球の第91回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)第5日の26日、パナソニック(門真市、近畿第2代表)は伏木海陸運送(富山県高岡市、北信越代表)と対戦した。1点リードで迎えた九回裏には2死満塁のピンチを迎えたが、無失点で逃げ切り、2―1で接戦を制した。2回戦は大会第8日の29日、第3試合で四国銀行(高知市、四国代表)と対戦する。

 高々とあがった打球がセンターのグラブに収まると、北出浩喜投手は小さくガッツポーズをした。1点リードで迎えた九回の一打逆転サヨナラのピンチ。相手打者を直球で討ち取った。「マウンドでは不安はなかった」と振り返り、田中篤史監督は「どんな場面でも動じなかった」と北出投手をたたえた。

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