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「近大自転車」を開発 カンザキと共同、新たな産学連携に /大阪

オリジナル自転車「ネオンサーキット」を発表する(左から)本村元造・近畿大文芸学部長、角道裕司・藍沢証券副社長、米田豊・吉正商店専務=東大阪市小若江3の近畿大で2020年11月16日午後2時30分、近藤諭撮影

 近畿大(東大阪市)と、サイクルショップカンザキが共同開発したオリジナル自転車「ネオンサーキット」が発表された。名物の「近大マグロ」の疾走感をデザインに取り入れた「近大自転車」で、新たな産学連携モデルが生まれた。

 近大と包括連携協定を締結している藍沢証券(東京都中央区)が、カンザキを運営する吉正商店(大阪市東淀川区)を紹介して実現した。大阪と兵庫でスポーツ自転車を扱うカンザキが、海外製の車体をベースにしたクロスバイクを企画し、近大文芸学部の学生がデザインを担当。20種類以上の案の中から…

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