メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

議員減法案提出、維新と国民接近

 日本維新の会と国民民主党は26日、参院定数を6減する公職選挙法改正案を参院に共同提出した。維新は看板政策の「大阪都構想」が11月の住民投票で否決され、大きな打撃を受けた。旧国民の解党後、立憲民主党との統一会派を衆参で解消した国民に接近し、存在感を示したい考えだ。

 法案は、参院比例代表の定数6減と、各党の意向で一部の比例候補を優遇する「特定…

この記事は有料記事です。

残り257文字(全文428文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 強まる大阪府の要求に反発 コロナ患者の引き受けが難しい民間病院の事情

  2. 死者増さらに加速か 4000人から5000人まで14日間 高齢者で死亡率高く

  3. ファミマ・お母さん食堂に異議 声上げた高校生に「慎吾ママ」生みの親がエール

  4. 際立つ大阪のコロナ死 その理由、高齢者の「命のリスク」高める構図とは

  5. ビニール袋に包まれた母 触れることさえできない別れ 心の中で「ごめんね」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです