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議員減法案提出、維新と国民接近

 日本維新の会と国民民主党は26日、参院定数を6減する公職選挙法改正案を参院に共同提出した。維新は看板政策の「大阪都構想」が11月の住民投票で否決され、大きな打撃を受けた。旧国民の解党後、立憲民主党との統一会派を衆参で解消した国民に接近し、存在感を示したい考えだ。

 法案は、参院比例代表の定数6減と、各党の意向で一部の比例候補を優遇する「特定…

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