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千正康裕さん=官僚の働き方改革に取り組む元厚労官僚

千正康裕(せんしょう・やすひろ)さん(45)

 「霞が関の働き方は限界。今変えないと大勢の官僚が離職し、ひいては国民の期待に応えられなくなる」。中央省庁が集まる霞が関のビルは連日、深夜まで明かりがともる。国会対応で、そのまま寝泊まりする職員も多い。働き方改革を推進する厚生労働省の官僚だっただけに危機感は人一倍だ。

 社会的弱者ら、多くの人の生活基盤を支える仕事がしたいと厚労官僚の道を志した。18年半の官僚人生では、社会保障や労働などの制度改正に携わり、国民の生活をよくする仕事をしてきた自負はある。「やりがいのある仕事ばかりで同僚にも恵まれた」と振り返る。

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