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インタビュー・最前線

大栄環境 金子文雄社長 資源に変えるインフラ 廃棄物処理で循環社会へ

大栄環境の金子文雄社長=神戸市東灘区向洋町中2で2020年10月30日午後2時27分、安部拓輝撮影

 <週刊金曜経済 Kin-yo Keizai>

 大量生産・大量消費の社会から持続可能な循環社会へ。大栄環境(大阪府和泉市)は廃棄物処理の技術を確立し、急成長を遂げている。大阪府内で管理型最終処分場を設置して41年。「資源に変えるチカラ、自然に還すチカラ」をテーマにリサイクル事業も発展させた。金子文雄社長(64)は「廃棄物処理は水道と同じ。ライフラインとしての信頼を高めたい」と話している。【聞き手・安部拓輝】

 ――創業は1979年。どんな時代でしたか。

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