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イラク・クルド人自治区に「忍者」参上 自然の中で週4日稽古

忍者の格好で稽古に励む若者ら=イラク北部クルド人自治区ソランで2020年11月24日、ロイター

 イラク北部クルド人自治区に忍者参上――。ロイター通信などによると、自治区の都市ソラン郊外で、黒装束に身を包んだ若者約50人が、山の自然の中で週4日の稽古(けいこ)に励んでいる。忍術の国際大会に出場し、世界的に有名になるのが夢だという。

 忍者集団は今年の夏に結成された。コーチの男性は「屋外で訓練することで忍者に必要な全天候に対応する能力が身につく」と言う。古武術として忍術を伝える日本の道場の流れをくむとみ…

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