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「半年後、生きているだろうか?」医療者に忍び寄る不安 職員3割が「燃え尽き症候群」

新型コロナ感染症患者に対応するため、準備をする看護師=聖路加国際病院提供

 長引く新型コロナウイルス感染症の流行が、医療従事者の心に暗い影を落としている。多忙な業務や感染への不安、世間の偏見などのためだ。冬の訪れとともに流行は再拡大しており、医療現場の負担は一層増している。いのちの最前線で働く医療従事者を守るためにできることとは何か。

 「最前線で活躍している職員の一部の表情が暗く、不安を隠せない職員もいた」。…

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