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二“人”六脚-保護犬イブと暮らして

熱中症でやせるイブ 犬にかまれ大けがも やがて穏やかな表情に

ふくしま夜間救急動物病院で応急手当てを受け、エリザベスカラーを装着したイブ。帰りの車内では元気がなかった=福島県郡山市で2019年5月1日、湯浅聖一撮影

 <連載3回目までのあらすじ>

 福島県白河市で飼い主から虐待を受けていた当時9歳の雄の雑種犬を引き取り、名前を「イブ」と改めた。ただ、先住犬との相性が悪いことが判明。新たな「里親」探しを模索したが、結局2018年4月、自宅で飼うのを諦めて、私の単身赴任先だった同県会津若松市で一緒に暮らすことになった。その約2カ月後、逃げ出したイブを捕まえる際に両手首をかまれる「事件」が発生。日ごろは人懐っこいイブだったが、まだ人間への警戒心が残っていた。

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